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mazeltov7の日常・非日常

本・映画・アニメとかのテキトーなログ

永遠の0

周りの評判がいいので、観てみた。

実際そんなにいいか!?!?!っていうのが率直な感想。

銀座でアフター6くらいで見たので、それなりの年齢の女性が多かった。

上映中、ちらほら泣いてるっぽい方がいた。

 

どこが特に刺さったのかなと思って、見終わってから、Twitterで「永遠の0」でサーチしてみたけど、いまいち釈然とせず。

 

ぶっちゃけあの戦中の状況になったら、特攻も行かざるをえない状況になるんだろうし、あんな状況にいかにしてならないようにするか、っていうことが大事やと思う、当たり前やけど。(そこが主題の映画じゃないことはわかってるけど)

フィクションとはいえ、割とシリアスな出来事がテーマで、

その絶望的状況の中に入れられている登場人物の、

その中での必死の行動を、

特に美化して描いている作品がこれほどまでに、一般的に『受けている』っていうことに結構な勢いで気持ち悪さを感じてしまった。

 

本の方は読んでないので、映画だけ観たちょっとした感想。

 

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)